小型キャッシュドロワ DSM36SLN2/DSM48MLN2

DWM36SLN/DWM48MLN

DWM36SLN、DWM48MLNはPC のWindows上からLAN 接続または、仮想COM 経由でLAN 接続で制御ができるキャッシュドロワです。
下記に接続図の例を示します。


PCとドロワはルーター、HUBを経由して繋ぎます。
PCとルーター間が無線の場合もドロワの制御は可能ですが、ルーターからドロワまでは有線で繋ぐ必要があります。


ユーティリティ・ソフト
PC のWindows 上からLAN 接続または、仮想COM 経由でLAN 接続し、キャッシュドロワをオープンするソフトウェアです。
実行ファイルをそのまま起動することで、画面上にダイアログを表示し、ボタンクリックなどでキャッシュドロワを制御することができます。
お客様が作成されたプログラムなどから、コマンドラインパラメータを付けて起動することで、ダイアログを表示せずにキャッシュドロワを制御するこができます。
外部実行プログラムが起動できるAccess やExcel 等から起動し、キャッシュドロワをオープンすることも可能です。


以下にユーティリティソフトの機能とサンプルを示します。


●DWM36SLN ユーティリティ・ソフト
ダイアログまたはコマンドラインからドロワをオープンするソフト。最初にキャッシュドロワを動作させる場合、このユーティリティを使用してください。


●DWM36SLN ユーティリティ・ソフト用DLL ファイル
お客様が開発したプログラムから呼び出すためのMicrosoft Visual Basic 2010 で作成された、ドロワオープン用DLL ファイルがあります。


●DWM36SLN ユーティリティのダイアログを表示せずに使用する方法
コマンドラインや、お客様が開発されたプログラムなどから「DWM36SLN_UTL.exe」にパラメータを付けて起動させ、ダイアログを表示せずにキャッシュドロワを制御する方法。


●DWM36SLN ユーティリティ・ソフト用DLL を使用したサンプルソースファイル
DLL を使用し、Microsoft Visual Basic 2010 で作成されたユーティリティのサンプルソースファイル。DLL の関数を呼び出すことで、簡単な手続きによるLAN 接続のソケット通信が行えます。


●コマンドの説明
DWM36SLN では、キャッシュドロワをオープンするためのコマンドや、ネットワークのIP アドレスなどを設定するためのコマンドを幾つか用意しております。

上記サンプルの他に、ソケット通信を行い、ドロワをオープンするユーティリティソフトのサンプルソース、仮想COMでの接続サンプルソースをご用意しております。(いずれもMicrosoft Visual Basic 2010のサンプルになります)

 

本ページ記載事項は、予告無く変更されることがあります。また記載されているメーカ公表の性能参考値は工場出荷時の代表的な値または設計時の値をあらわすもので、製品個々の性能を保証するものではありません。