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プログラマブルキーボードは、各キーが固定文字でなく、付属Windowsユーティリティプログラムにより、それぞれのキーに文字列(キーコード列)を割り付ける(プログラム)ことができるキーボードです。
通常のキーボードと同様にPCに接続を行い、割り付けられたキーを押すことであらかじめ割り付けられたキー(キーコード)を順番に出力し、キー入力が行えます。
キーボードにより割付方法や割り付けられるキーコード数などが異なります。
割付けはPCに接続して行うことでできるので、ご使用方法や内容が変更になった場合など割り付け内容を変更することが可能です。伝票コードやJANコードなどをキーに直接割付ることでメニューキーなどへの応用が可能です。
アプリケーションの専用操作キーボードとしてのご利用
それぞれのキーを専用コマンドキーとして 割付できますので、アプリケーション側の変更やドライバーソフトなどの組み込みなしに、専用キーボードが実現できます。
POSレジやCADコンソールなど、専用のレイアウトを施してご使用いただくと、システムの付加価値を高めることができます。販売されるアプリケーションと組み合わせた専用のキーボードしてご利用ください。
また、大口でのご使用の場合は特別仕様・OEMでの専用キーボードの対応も行っております。
キー割付での出荷のほか、箱への印刷や専用キートップの作成などお問合せください。
プログラマブルキーボードについては、こちらのQ&Aをご覧ください。
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制御用コンソールに大好評です。 |
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制御用コンソールに大好評です。 |
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レジキーボードは割り付けたキーコードを出力する際、連続で出力を行うため、手で入力する場合と比較して短時間に連続したデータを出力します。
PCやアプリケーションによっては、キー入力の内部処理が非常に遅く、長い割付コードを送ると入力処理が間に合わず、誤動作する場合もかんがえられますので、あらかじめテストを行ってください。割付出力はキーを押した際(メーク時)、キーコードの連続出力となりますので、カナ漢字入力などのように途中人間の判断を伴うキー操作などにはご使用いただけません。
コンソール用途など、専用キーボードを大量にご使用されたい場合など、特注キーボードのご相談もお受けしております。
参考情報
本商品の、その他のキーワード:コンソールキーボード、マクロキーボード、 制御コンソール、
Last Updated 2012/01/26