小型キャッシュドロワ DSM36SLN2/DSM48MLN2

DWM36SLN ユーティリティ・ソフト用DLL ファイル

「DWM36SLN_ClassLibrary」フォルダ中にある、DWM36SLN_ClassLibrary.dll ファイルを、お客様がご使用となるソフトウェア開発システムに組み込み、ドロワオープン・ソフトウェアの作成にご使用ください。

●クラス、メソッドの説明
DLL ファイルで使用するクラス、メッソド、関数、他について説明します。

Public Function SendCmd(ByVal Cmd As String, ByVal reqStatus As Boolean,ByVal sendIP As String, ByVal numSetPort As Integer) As String 関数
クラス名: Communication
引数:
Cmd: String 型。送信文字列(コマンド)を格納する。
reqStatus: Boolean 型。送信のみの場合「False」、送受信の場合「True」を指定。
sendIP: String 型。LAN 接続するIP アドレスを格納する。
numSetPort: Integer 型。ポート番号を格納する。

関数の戻り値:
SendCmd: String 型。受信データを返す。

機能: キャッシュドロワDWM36SLN にデータを送信する準備を行う。

Private Function SendTcpClient(ByVal SendIP As IPEndPoint, ByVal byteSend As Byte(), ByVal reqStatus As Boolean) As Byte()
クラス名: Communication
引数:
SendIP: IPEndPoint 型。IP アドレスとポート番号を格納する。
byteSend: Byte 配列型。送信データを格納する。
reqStatus: Boolean 型。送信のみの場合「False」、送受信の場合「True」を指定。
関数の戻り値:
SendTcpClient: Byte 配列型。受信データを返す。
機能: LAN 接続でソケット通信を行う。送信後、受信する。


 

本ページ記載事項は、予告無く変更されることがあります。また記載されているメーカ公表の性能参考値は工場出荷時の代表的な値または設計時の値をあらわすもので、製品個々の性能を保証するものではありません。