カスタマディスプレイ VFD2002E


ユーティリティ・ソフト
PC のWindows 上からシリアル接続またはDS203を使用したLAN 接続で、VFD2002Eへメッセージの表示を行うソフトウェアです。
実行ファイルをそのまま起動することで、画面上にダイアログを表示し、ボタンクリックなどでVFD2002Eへメッセージを表示することができます。
お客様が作成されたプログラムなどから、コマンドラインパラメータを付けて起動することで、ダイアログを表示せずにVFD2002Eへメッセージを表示することができます。
以下にユーティリティソフトの機能とサンプルを示します。


VFDDISP ユーティリティ・ソフト
ダイアログまたはコマンドラインからVFD2002Eへメッセージを表示するソフト。最初にVFD2002Eを動作させる場合、

このユーティリティを使用してください。


VFDDISP ユーティリティ・ソフト用DLL ファイル
お客様が開発したプログラムから呼び出すためのMicrosoft Visual Basic 2010 で作成された、VFD2002E通信用DLL ファイルがあります。
シリアル通信・ソケット通信に対応しております。


VFDDISP ユーティリティのダイアログを表示せずに使用する方法
コマンドラインや、お客様が開発されたプログラムなどから「VFDDISP.exe」にパラメータを付けて起動させ、

ダイアログを表示せずにキャッシュドロワを制御する方法。


VFDDISP ユーティリティ・ソフト用DLL を使用したサンプルソースファイル
DLL を使用し、Microsoft Visual Basic 2010 で作成されたユーティリティのサンプルソースファイル。

DLL の関数を呼び出すことで、簡単な手続きによるLAN 接続のソケット通信が行えます。


micro SmaSvrを使用して、HTMLのフォームのPOST送信を利用してVFD2002Eを表示する方法
micro SmaSvrのPOST機能を利用して外部サーバーにアプリを置き、ローカルでVFD2002Eを制御する方法。

  

参考


参考技術情報

 

本ページ記載事項は、予告無く変更されることがあります。また記載されているメーカ公表の性能参考値は工場出荷時の代表的な値または設計時の値をあらわすもので、製品個々の性能を保証するものではありません。