Eagleで使用するレイヤ

下記の機能はレイヤの主な使い方であり、実際の出力は、そのレイヤが目的の出力として選択された場合に有効となる。
(レイヤへの出力反映は、実際には出力時の選択によるため、あくまで目安である。)

100〜255番はユーザー定義レイヤである。

 

レイアウト ライブラリ
Nbr Layer 反映 機能 ライブラリ
1 Top T トップレイヤ(部品面)配線パターンの形成

※半田面に実装する部品であっても、こちら側で作成し、配置時にMirrorする。

2..15 Route N I 内層レイヤ(基板内層用レイヤなので、部品配置はできない)
16 Bottom B ボトムレイヤ(半田面)配線パターンの形成

※一般的に部品面と半田面にセットで部品を同時搭載する事はない。

17 Pads TB 部品パッド
18 Vias TB 信号VIA(スルーホール)
19 Unrouted   Net情報に現れない信号線
20 Dimention   基板外形情報 (Circle属性は穴情報を示す)
※シルク外形は一般的にはtPlaceを使用する
21 tPlace T シルクシンボルとして印刷する
22 bPlace B
23 tOrigins T    
24 bOrigins B  
25 tNames T Name情報(部品番号)をシルクシンボルとして印刷する

※出力時にtNameレイヤをシルクデータに出力した場合印刷

26 bNames B
27 tValues T Value情報(部品名)をシルクシンボルとして印刷する

※一般的に基板に部品名をシルク印刷することはすくない。

28 bValues B
29 tStop T レジスト マスク作成用 レジスト禁止位置指示

※レジストフィルム作成用データとなる。

 
30 bStop B  
31 tCream T SMD用クリームハンダマスク作成用 位置指示
※通常PADサイズに等しい
 
32 bCream B  
33 tFinish T    
34 bFinish B  
35 tGlue T SMD用部品接着材スクリーンマスク作成用 位置指示  
36 bGlue B  
37 tTest T    
38 bTest B  
39 tKeepout T 部品重なり配置禁止範囲の指定

※主にSMD部品外形の外側を指示し、部品配置の参考とする。
※ライブラリ中の多くのデスクリート部品では指定されていない
※配線やViaには影響しない。

40 bKeepout B
41 tRestrict T 配線禁止範囲の指定
42 bRestrict B
43 vRestrict VIA
44 Drills   スルーホール用穴指示  
45 Holes   非導通穴指示  
46 Milling   NCルーターによる切り出し指示  
47 Measures   寸法指示  
48 Document   汎用ドキュメント用 ※シルク外形は一般的にはtPlaceを使用する  
49 Reference   リファレンスマーク用  
50 dxf      
51 tDocu T 画面のみでシルクには反映させないシンボル
※PADにより外形シルク線を持てないパッケージやICリードの範囲を示す
52 bDocu B
回路図エディタ
Nbr Layer 機能
91 Nets  
92 Busses  
93 Pins  
94 Symbols  
95 Names  
96 Values  

◎ 通常指定する
○ 指定可能である
△ 指定可能ではあるが、通常使用しない
 

 

参考

設計参考資料

 

Last Update : 2011/09/09


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