バーコード入力拡張ソフトウェア VisBas

 

 

対応バーコードスキャナ 主な機能 使用例 VisBasのしくみ 機能一覧 ご購入方法

 

 

 

 バーコードを使用するあらゆる業務を強力にバックアップ!

 

 バーコードのデータを最大限活用できる、これまでにないアプリケーションです。

 

 バーコードスキャナとWindowsデスクトップアプリの中間に位置し、現在ご使用中のアプリソフトでの

 ご使用が可能、作業の質とスピードが飛躍的に向上します。

 

 

   HoneyWell社製バーコードスキャナ専用のソフトウェアです。

 
一次元バーコードスキャナ Hyperion 1300g
二次元バーコードスキャナ Xenon 1900 , 4206 シリーズ(旧モデル)

 

 

 

 対応バーコードスキャナ

 

 

下記モデルは、VisBasに対応している バーコードスキャナです。

HoneyWell社製バーコードスキャナおよびHoneyWellエンジン搭載のバーコードスキャナで、シリアル 番号をCOM経由で呼び出せるモデルのみに対応しております。

 

 

 HoneyWell社製

 一次元バーコードスキャナ

 

 HoneyWell社製

 二次元バーコードスキャナ

 

 HoneyWell社製

 二次元バーコードスキャナ

 

 4206エンジン搭載

 二次元バーコードスキャナ

 

CCDリニアイメージャー

Hyperion 1300g

Xenon 1900 4206シリーズ(旧モデル)

メディカル仕様 二次元スキャナー

HS-1

 


 

 

上記以外のバーコードスキャナでの使用をご希望の場合、シリアル内蔵モデルであればカスタマイズ対応が可能な場合もございます。

ご相談ください。

 

VisBasとバーコードスキャナ の組み合わせは1:1です。バーコードスキャナ保有のシリアル番号を登録することで、専用のアプリケーションとしてお使いいただけます。

 

 

 

  主な機能

 

 

 VisBasのメイン画面です。バーコード入力情報を確認できるコンソールです。

 アクティブウィンドウとして常にPC画面の一番手前に表示するように設定しており、アプリケーションと一緒に使用できます。

 表示/非表示も可能です。

 

 

バーコードスキャナで読み取ったコードやソフトテンキーから入力されたコードを表示します。
設定されている3パターンまでのテンプレートを切り替えることができます。

カウントされたデータの日付・時刻・データ内容を確認できるウィンドウが起動します。

入力されたデータのカウント数を表示します。

 

万が一バーコードが読み取れなかった場合や、コードを手入力する必要がある場合に、

ソフトテンキーからコードを入力することができます。

   

 

 

 

メイン画面を閉じている際は、ノティファイアイコンとしてタスクバーに格納されています。非表示状態でもアプリケーションへ入力 されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノティファイアイコンを右クリックすると設定内容が表示されます。

VisBasの設定は全てこちらの設定メニューより行います。

         


 

 

 一時履歴機能

 

入力中の読込履歴・件数表示、2重読込みの禁止ができます。また読み取った日時の付加や、 ターミネータの有無、データの範囲を指定して入力することも可能です。

 

 テンプレート機能

 

日時情報や辞書機能によるデータの追加や、キーボードやファイルへの出力操作を設定する事ができます。QRコードなど長い入力データや漢字やカタカナを含むデータにも対応します。

テンプレートは3パターンまで登録が可能です。

 リストコンペア機能

 

登録リストと読込みコードを比較し、合致したコードの登録や除外ができ、メッセージの表示設定も可能です。ブラックリスト・ホワイトリスト・グレーリストのファイル指定ができます。

 

 

 

 アプリのアクティブ化

 

 起動中のアプリケーションまたはファイル名を指定して、非アクティブのアプリケーションをキーボードへ出力する直前にアクティブにして入力できます。

 バーコード読取操作中でも別のアプリを開いて作業をしないといけない場合などに便利な機能です。

 テンプレート毎に呼び出すアプリケーションの指定ができます。

 

 

アプリを指定して呼び出し

ファイル名を指定して呼び出し

 

   

   下記は、メモ帳をアクティブにして呼び出した動作例です。

   

 

  メモ帳へ入力中にExcelを起動しExcelをアクティブにしています。バーコードスキャナで読み取りを行うと、メモ帳がアクティブとなりデータが入力されます。

 

 

 

 スクリーニング設定

 

 設定した条件によるフィルタで、バーコードをチェックします。予めルールを設定してバーコードを作成することで、作業時に選別が可能となります。

 該当外の場合はエラーダイアログを表示させることができます。

 

 

 

 

 

 コード編集設定

 

 読込コードに対し、文字列の付加、1文字単位での編集、チェックコード計算など、異なるデータ形式に変換できます。

 コード体系の変更にも対応。JANコードのみを扱うシステムでも、商品コードに、国コード・企業コードを加え、

 チェックデジットを再計算することで、読み込み時と異なるコード体系のデータを生成することができます。

 

 

  コード編集画面
 

 

 

 バーコードの桁数をA~zの52文字まで表しています。例えばJAN13桁のバーコードは、A~Mまでの13文字とします。

 Unicode処理のため、漢字・ひらがな・カタカナを含む2byteのQRコードも1文字として扱います。

 

 図では、赤線の挿入0に「TVC」、挿入1に「テクノベインズ」と入れています。挿入は0~9までの10パターンまで登録ができ、

 英数字・漢字・ひらがな・カタカナの登録が可能です。

 並替編集で登録した挿入0と1を入力しますと、下記の「テスト出力」に挿入内容が反映された結果が表示されます。

 これでバーコードの読み取りを行うと、バーコードデータの前に「TVCテクノベインズ」と出力されます。

 

 挿入の登録する位置や、該当文字のアルファーベッドの並び替えや削除をすることで、簡単にデータ編集が行えます。

 バーコードスキャナ本体で煩わしいデータ編集の設定を行うよりも、視覚的にも簡単に編集可能なこの機能は大変便利です。

 

 

 

 使用例

 

従来のキーボード入力バーコードスキャナを用いた業務アプリの置き換えに

受付でのバーコード記載の会員証、入場券、出席票、引換券の照合や記録に。

工場や倉庫などでバーコードによる受付時の、リアルタイムでのリスト照合に。

コンビニ収納票や、QRコード・EAN128(GS1)などの長いコードから、必要なデータの切り出しに。

金銭を伴うバーコードの取扱における、不正の検出や履歴記録出力に。

バーコードを付した書類のWebフォームによる入力作業に

 

 VisBasのしくみ

 

 

 

 機能一覧

 

 

対応OS

 Windows XP, Vista, 7, 8, 8.1 32/64bit

対応製品

 Honeywell社製1次元用・2次元用バーコードスキャナ

接続

 USB接続 [HSM USB Serial Driver]

対応アプリ

 デスクトップアプリケーション

 

 

機能一覧

 

共通機能
シリアルデータ入力 シリアルデータをキーボードデータとしてバーコードデータをアプリケーションに入力できます。
情報表示
バーコード HoneyWellバーコードスキャナ1300g/1900g/4206,4600,4800のUSB Serial設定バーコードを表示。
カウント情報 バーコード読み取りカウント(期間/継続/日/週/月/年)
About ライセンス対応バーコードスキャナのシリアル番号表示、接続先COM表示。
システム設定
起動 パスワードで設定画面をロックできます。
起動時ダイアログ表示設定/エラー時スキャナ本体ビープ音の有無/エラー自動解除設定
ライセンス 自動登録設定用リスト(接続されたバーコードスキャナがリストに含まれる場合、自動でライセンスを登録)
動作ログ 動作の履歴記録(ログ)の設定
内部設定 管理者向け動作内部設定
機能設定
簡単設定
 入力データーの処理 キーデータとして出力する/Excelへの出力/バーコードデータに読取日付を加えます。
 設定インポート・エクスポート 設定情報をインポート・エクスポートができ、複数のPCによる作業時の一括設定や機能ごとに呼び出し可能です。
入力
 入力設定 入力件数アカウント/重複時エラー設定/ソフトウェアテンキー使用設定/ターミネータ設定(Cr,Lf,Tab)の解除。
 処理範囲の設定 入力されたデータの処理範囲設定です。 ※指定範囲をバーコードとして処理
キー出力
 キーボード出力 テンプレートにより自由な書式で、バーコードやその他情報をキーボードとして入力します。
 テンプレート

設定内容を1~3までのテンプレート毎に保存できます。年月日マクロやExcelキーボードコマンドマクロなどのマクロを自由に組み合わせてテンプレート作成が可能です。

 アプリのアクティブ化 起動中のアプリケーションまたはファイルを指定し、キーボードへ出力する直前にアプリケーションをアクティブにします。
ファイル出力
 ファイルへデータを出力 テンプレートにより自由な書式で、バーコードやその他の情報をファイルへ出力します。
 ファイル形式 CSV、テキスト形式で保存ができます。
スクリーニング設定
識別子検証 ヘッダやフッタ、識別子のチェックおよび削除を3パターンまで設定可能です。
桁数検証 読み取ったデータ桁数が合致するかチェックします。チェック桁数は3パターンまで設定可能です。
数値範囲検証 指定範囲に数値以外の文字が含まれる場合はエラーにします。
演算検証 チェックデジットによるデータチェックおよび削除。
パターン検証 読み取ったデータに1文字単位まで一致チェックができます。3パターンまで設定可能です。
正規表現検証 正規表現形式によるコードチェックに対応しています。
特別検証 ※客様ご指定によるカスタマイズ時の検証機能です
データ設定
正規表現編集 正規表現形式によるコード文字列の置換
データ切出 入力されたデータを開始位置/長さを指定して切り出します。
データ辞書

読み込みバーコードをキーとし、データを取得。テータフィールドはテンプレート内で使用可能です。

商品データ、顧客名簿、郵便辞書など

コード編集設定
コード編集

バーコードデータ最大52文字までで、1文字単位まで指定でき、バーコードデータの並べ替え、挿入、削除等の

編集が可能。(Unicode処理の為、2byteのQRコードも1文字となります)

編集対象選択 特定コードのみを編集する際、対象バーコードの選択が可能です。
リストコンベア設定
除外リスト 指定されたコードの入力をエラーとします。(ブラックリストチェック)
適合リスト 指定されたコードのみを入力し、指定外コードはエラーとします。(ホワイトリストチェック)
確認リスト 指定されたコードは確認後に入力します。

 

 

 

 

  Last Update : 2017/07/13


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