SendLed841表示ユーティリティ

            

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「SendLed」は、WindowsPC用LED841ユーティリティソフトウェアです。
 本プログラムを使用することで、PCから簡単にLED841に表示を行うことができます。
ダイアログを表示させ、ダイアログ上のボタンからLED841に表示を行うことができる他、お客様のプログラムから
EXEを呼び出し、パラメータとして表示メッセージを付加することで、LED841に表示を行うこともできます。

 



SendLED841の主な機能


プログラムからEXEを呼び出す場合

■ コマンドラインからの表示

インストールされたSendLed841.EXEを外部プログラムとしてお客様のプログラムから呼び出すことができます。EXEを呼び出す際に、コマンドラインから以下のようにハイフンの後に表示させたい数値を入力してメッセージをLED841に送ります。

SendLed841.EXE -1234

パラメータを指定して呼び出した場合、SendLed841.EXEのダイアログは表示されません。
EXEをプログラムから呼び出していただくことで、更新時点滅や表示保秒数など、SendLed841の機能をお使いいただくことも可能です。

    SendLed841.INI

[ComAccess]
ComEnable=False ・・・COM接続の有効・無効
Port=COM1 ・・・シリアルポート番号
Baud=9600 ・・・ボーレート
UnitNbr=48 ・・・ユニット番号

[LanAccess]
LanEnable=False ・・・LAN接続の有効・無効
IP=192.168.1.215 ・・・IPアドレス
LanPortNum=10001 ・・・ポート番号
LanUnitNbr=48 ・・・ユニット番号

[Led841]
ZeroPadding=False ・・・ゼロ埋め
Blink=True ・・・更新時点滅
KeepDisp=0 ・・・最短表示保持秒数
SoundEnable=False ・・・サウンド発行
SoundFile=  ・・・サウンドファイル

サウンドファイルは音楽データが格納されている
アドレスを指定します。

F:\Documents and Settings\○○○\My Documents\My Music\Samplemusic.wav

■ INIファイルによる設定の保存

インストールしたユーティリティプログラムの入ったフォルダに、INIファイル「SendLed841.INI」があり、起動時に使用されます。コマンドラインから表示する場合は、このINIファイルに設定を保存しておきます。

 

ダイアログを表示してPC画面上で操作する場合 
 

■ カウントアップダウン

「送信後番号更新」で「UP」または「DOWN」を選択すると 「番号送信」ボタンの押下のみでカウントアップまたはダウンできます。

簡易的な順番待ちなどの番号表示にも使用できます。
 

 

 

■ ゼロ埋め

「ゼロパディング」にチェックをいれると0001のようにスペースを0表示にします。

 
 

■ 番号点滅

「更新時点滅」にチェックをいれると「番号送信」ボタンを押した時に、表示番号が点滅します。

 
 

■ 番号表示保持

番号送信を連続して行う場合、番号送信ボタンの押下ごとに番号が更新されますが、一定秒数の間、番号の表示をキープさせたい場合は、「最短表示保持」にキープさせたい秒数を入力します。まだ表示されていない番号は「待機番号」に表示されます。

 

 

■ サウンド発行

「更新時サウンド発行」にチェックをいれると、番号送信時にLED841を接続しているPCから音がなります。「サウンドファイル選択」でwavファイルを指定してお客様ご指定の音をならすことも可能です。

 

 

SendLED841対応OS
Windows7 32bit版、64bit版、Windows8 32bit版、64bit版
Windows8.1 32bit版、64bit版、Windows10 32bit版、64bit版

 

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    Last Update : 2017/07/12

     

    LEDディスプレイ、LED表示機、カウントアップ、カウントダウン