JANバーコードはどうすれば取得/使用できるの?JANバーコードの取得方法
商品コードの管理
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| 製造業 | ||||
| ランク | 年間売上高 | 初期手数料 | 登録管理費 (3年分) |
合計 |
|---|---|---|---|---|
| A | 500億円以上 | ¥31,500- | ¥210,000- | ¥241,500- |
| B | 50億円以上〜500億円未満 | ¥31,500- | ¥105,000- | ¥136,500- |
| C | 10億円以上〜 50億円未満 | ¥31,500- | ¥63,000- | ¥94,500- |
| D | 5億円以上〜 10億円未満 | ¥31,500- | ¥31,500- | ¥63,000- |
| E | 1億円以上〜 5億円未満 | ¥0- | ¥31,500- | ¥31,500- |
| F | 1億円未満 | ¥0- | ¥10,500- | ¥10,500- |
| 非製造業(卸売業、小売業、サービス業、物流業など) | ||||
| ランク | 年間売上高 | 初期手数料 | 登録管理費 (3年分) |
合計 |
|---|---|---|---|---|
| A | 1000億円以上 | ¥31,500- | ¥210,000- | ¥241,500- |
| B | 500億円以上〜1000億円未満 | ¥31,500- | ¥105,000- | ¥136,500- |
| C | 100億円以上〜 500億円未満 | ¥31,500- | ¥63,000- | ¥94,500- |
| D | 50億円以上〜 100億円未満 | ¥31,500- | ¥315,00- | ¥63,000- |
| E | 10億円以上〜 50億円未満 | ¥0- | ¥31,500- | ¥31,500- |
| F | 10億円未満 | ¥0- | ¥10,500- | ¥10,500- |
参考:やさしいバーコードガイド -JANコードの基礎と登録手続き- 財団法人流通システム開発センター
メーカーコードの使用には、3年ごとに更新が必要です。
3年ごとの更新時期が近づきますと、JANコード申請時の住所に、流通コードセンターから更新のおしらせが直接送付されます。
(お知らせは商工会議所や商工会からではありません。)
お知らせに同封されている振込用紙により、下記の更新金額を振り込み、振り込み控えをお知らせに同封された更新申請書に添付して商工会議所や商工会に提出することで、新たな更新通知書が同センターから送付されます。
以上で更新の手続き完了です。移転等された場合、同センターに登録住所の変更手続きを行っておかないと、郵送されてくる更新通知が受け取れず、そのために更新が出来ずに使用中のJANメーカーコードが失効してしまいます。
登録事項に変更が発生した場合、すみやかに変更届をだされることをお勧めいたします。また、メーカーコードは貸与されているものなので、使用しなくなった場合は返還手続きが必要です。
| 製造業 | ||
| ランク | 年間売上高 | 更新申請料 (3年分) |
|---|---|---|
| A | 500億円以上 | ¥210,000- |
| B | 50億円以上〜500億円未満 | ¥105,000- |
| C | 10億円以上〜 50億円未満 | ¥63,000- |
| D | 5億円以上〜 10億円未満 | ¥31,500- |
| E | 1億円以上〜 5億円未満 | ¥31,500- |
| F | 1億円未満 | ¥10,500- |
| 非製造業(卸売業、小売業、サービス業、物流業など) | ||
| ランク | 年間売上高 | 更新申請料 (3年分) |
|---|---|---|
| A | 1000億円以上 | ¥210,000- |
| B | 500億円以上〜1000億円未満 | ¥105,000- |
| C | 100億円以上〜 500億円未満 | ¥63,000- |
| D | 50億円以上〜 100億円未満 | ¥315,00- |
| E | 10億円以上〜 50億円未満 | ¥31,500- |
| F | 10億円未満 | ¥10,500- |
バーコードの利点としてパッケージに直接印刷ができますので、RFIDのICタグなど特殊な装置を用いる事と比べ、非常に安価に利用ができます。
バーコードを準備する方法はいくつかありますので、一番使いやすい方法をご検討ください。大量の商品を製造される場合
同じ商品を大量に生産することになりますので、同じ形状のバーコードシンボルを商品パッケージに直接印刷します。
バーコード印刷に対応可能な印刷所等にご相談ください。
パッケージ印刷など、大量に印刷される場合、正しいバーコードができているかをチェックするバーコード検証機で 、あらかじめ印刷版をチェックすることをお勧めします。
※バーコード検証機は、テクノベインズでもお取り寄せ可能です。段ボール(フレキソ印刷)や軟く厚みのある素材、弾力性のある素材、にじみやすい素材などへバーコード印刷する場合、印刷時の圧力により、印刷されたバーコードシンボルの線幅が変化することが考えられますので、印刷後のバーコードが規格を満たしているかの確認をされることを推奨します。
同じ(内容の)バーコードラベルを大量に使用される場合
バーコードラベル専門印刷を行っている印刷所で、ラベル印刷されることをお勧めします。す。
少量生産の場合 や、生産日付や重量をいれるなど、商品ごとにラベルが異なる場合
バーコードラベルプリンタによるオンデマンド印刷をお勧めします。
大量印刷の大型のラベルプリンタから、比較的少量に適した小型のラベルプリンタまであります。
TM-L90ラベルセット作製モデルなどWindows用ラベル発行プログラムとラベル専用プリンタがセットになった商品もございます。
多くの種類のバーコードを発行する場合、コード管理を含めたバーコード発行システムを構築し使用します。
バーコードをご自分で作成する場合の注意点として、特に流通商品として商品にバーコードを使用する場合、は特別な注意が必要です。
この場合、印刷されたバーコードを読み取るのは販売店さんであるため、バーコードを利用する全てのお店で読み取れる必要があります。そのためには、必ずバーコードの線幅 や印刷条件等をバーコードの規格に合わせたバーコードシンボルを作成する必要があります。JANコードは4種の太さのバーを、4種の間隔で組み合わせたバーコードなので、線の太さと線の間隔が非常に重要になります。
Windowsのイメージ処理等でバーコードを作成し、一般のプリンタでJANコードを印刷した場合、線幅や配置間隔が本来の規格外のバーコードが作成され る事があります。
自社のバーコードスキャナでは読めても、販売店のスキャナでは 読めない/読みにくいラベルとなる場合があります。
また、バーコードの色には気をつける必要があります。
通常は最も読み取りやすいように、白背景の黒印刷をお勧めします。
カラーであっても、条件によってバーコードを使用することが出来ます。
バーコードスキャナは赤色の光線により、光の反射によりバーを読み込むため、バーコードの背景色が青い場合、背景からの光の反射量が少なくなるために、赤色の光で読み取ることはできません。
また、同様に赤いバーで出来たバーコードもNGです。
また、バーコードを読み取る際には、バーコードのバーの左右に、信号の始まり/終わりを区別するための余白部分が必要です。
バーコードをパッケージコーナーに配置したり、余白を取らずに写真や背景色をかぶせるなど、余白が十分でない場合読みづらくなります。一般の感熱方式のラベルを張った商品が長期保存や高温となる場合、熱や長期変化により変色や退色する可能性があります。
この場合は、熱転写リボン方式のラベルプリンタをお勧めします。
また、熱転写方式のラベルプリンタを使用する場合、感熱紙以外のラベルが利用できるために、ベースとなるラベルの種類が豊富にあるため、耐水性や破れにくいなどの機能を持ったラベルや低温に強い 糊材をもちいたラベルなど使用することができます。ユポやPETなど合成紙を用いたラベルは何層もの構造になっており、破れにくく、水に濡れても丈夫です。
特注ラベルにつきましてはテクノベインズまでお問い合わせください。
| JANコードは4種類の太さのバーで構成され、白い部分、黒い部分の幅の比率および拡大縮小範囲が決められています。 Windowsのビットマップでバーコードシンボルを作製し、一般のプリンタを用いて印刷した場合、バーコード印刷専用システムでない場合、以下の問題により読みづらいバーコードが生成されることがあります。
※Windows用ソフトのなかにはプリンタ解像度やプリンタ情報のフィードバックを行っていないものや、バーコードの仕様自体満足できないものが存在 するため、他社へ販売する商品にご使用されるバーコードはご注意ください。 |
商品につけたバーコードを読み込むためには、バーコードスキャナが必要です。
近年は低価格製品も登場し、POSなど以外でのバーコード利用も増えてきています。POSで利用するバーコードスキャナを選択する場合、読取性能が高いバーコードスキャナを選択することをお勧めします。
店舗で使用するバーコードはさまざまな状態のものがあり、商品によっては読み取りにくい/読み取れないバーコードに出会うことがあります。一例として、
- 印刷時点でのかすれや規格を満足していないバーコード
- 印刷濃度が薄いバーコード
- 流通過程でのバーコードに対する汚れやすり傷
- トナーで印刷されたラベルのトナー剥離
- バーコードラベルの貼り付けの際のしわ
- 透明パッケージの内部にあるバーコード
- 背景色がある/バーコード自体に色が付いている
- アルミ缶などの地金反射による反転タイプ
商品についたバーコードを読み取る場合、読取距離として2cm前後が読みやすいようです。
バーコードスキャナの読取距離が長すぎると、バーコードの読み取り操作途中で、誤って近くにある他のバーコードを読んでしまう危険性があります。
また、コンタクトタイプと呼ばれる、バーコードスキャナの先端をバーコードにつけて読み取るタイプ(読取距離が短い)では、ブリックパッケージなどの透明パッケージ の内側に入ったバーコードや缶やビンの湾曲面にバーコードがつけられている場合に読み取りにくくなります。
堅牢な2Dバーコード スキャナ 4206正しい条件で、明瞭に印刷されたバーコードであれば、ほとんどのバーコードスキャナは問題なく読み取りができますが、上記 で述べたようなさまざまな悪条件のバーコードがついた商品が店頭に並べられるため、レジなどの実際の現場ではさまざまな問題が発生します。
特に屋外商品や重量物、土や水を扱うホームセンターなどでは、表面汚れや、こすれ、印字のかすれが発生しやすくなります。
そのため、レジでは業務に耐えうるランクの読み取り性能があるバーコードスキャナを用いることをお勧めします。また、バーコードスキャナはカメラと同じ光学精密製品ですが、レジ現場ではかなり雑に扱われているのが現状で、固い床への落下などによるトラブルが多く発生します。
したがって、耐落下性能が高い、堅牢設計の業務用バーコードスキャナをご使用をお勧めいたします。
テクノベインズでは多くのバーコードスキャナメーカー/機種を取り扱っておりますが、レジ業務や工場などでご使用されるお客さまにはハンドヘルドプロダクツ社の製品を特にお勧めしております。
バーコードスキャナの性能は、操作に対してかなり差がでますので、業務用途には最適です。
また、お刺身など傾けられないトレー商品や、さまざまな方向を向いたバーコードを簡単に読ませるために、スーパーのレジなど固定設置されて用いられるれる多方向読取タイプ(オムニダイレクショナル)のバーコードスキャナも便利です。最近は多方向のバーコードを読み込むスキャナも小形が進み、従来スーパーのレジ台に埋め込まれていたスキャナも、女性でも片手で手持ちできる大きさ・軽さの低価格な高性能オムニスキャナもMS3580も登場しています。
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Last Update : 2011/09/12
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