弊社で販売しているサーマルロール紙(感熱ロール紙)やラベルロール紙は、高品質の国内大手製紙メーカー製です。

安心してご利用いただけます。

 

 

 

 

   

 ■特注ロールについて

 ロール紙・感熱ラベルロール紙の特注も お受けします。用途や仕様に合わせてお客様の

 オリジナルロール紙を作成いたします。弊社はこれまで多種多様な特注ロール紙に

 対応してきた実績がございます。様々な御要望にお応えいたします!

 お気軽にお問い合わせください。

 

専用サイズのラベルを作りたい 水濡れに強く破れにくい紙を希望 レシートにロゴや広告を入れたい
価格を見直したい 耐熱・耐油・耐候性・耐光性・耐擦過性に対応したい

 

 

 

 

 

 ロール紙について

 

サイズ

紙幅×巻経×芯内径

紙厚

一般的にレシート紙は、65μ~75μの紙厚のものが主に使用されています。

保存性

 

印刷後の用紙の保存性を表します。

ノーマル紙(保存期間5年) , 中保存紙(保存期間7年) , 高保存紙(保存期間10年)

 

※保存期間は目安とお考えください。印字後の保存期間を保証する記述ではございません。

   サーマル紙は環境に大きく左右されます。発色は化学的発色ですので、太陽光・紫外線・湿度

   や温度・可塑剤・アルコールなどの影響により退色いたします。

 

弊社でノーマル、中保存紙、高保存紙の退色テストを行ってみました。太陽光や薬品類などによる影響がございます。
保存性を選択される際の参考にご覧ください。 
印刷後の保管方法についてはこちら

 

 

 

 

サーマル紙(感熱紙)

サーマル紙は、表面にロイコ染料と顕色剤と呼ばれる薬品が塗布され、加熱すると黒色に変色する自己発色の記録紙です。

感熱プリンタのヘッド部分に接触した感熱紙が加熱され、化学反応を起こし黒色に変化、印字します。

インクリボンを使用しないので、ロール紙のみの交換で済みます。

保存性

サーマル紙の印刷後の保存期間の目安を示します。サーマル紙は保管する環境や方法により退色具合が大きく変化します。

一般的に、保存性による紙質の違いにより、ノーマル紙/中保存紙/高保存紙の3種類の選択がございます。

 

ノーマル紙 : 保存期間5年 中保存紙 : 保存期間7年 高保存紙 : 保存期間10年

 

製紙メーカーにより保存期間が異なる場合もあります。 中保存紙を高保存紙と呼ぶ場合もございますが、弊社では3分類しております。

また、上記保存期間は目安としてお考えください。環境により大きく左右されるため、製紙メーカーで期間の保証はいたしておりません。

弊社でノーマル紙/中保存紙/高保存紙の退色テストを行った結果 はこちら、レシート紙保管のコツはこちらをご覧ください。

普通紙(上質紙)

熱転写プリンタやインクジェットプリンタで使用します。サーマル紙と異なり印字が経年変化により薄くなることはありませんが、

インクリボンやインクなどのランニングコストがかかります。

ラベルロール紙

ラベル紙は、サーマル紙もしくは普通紙で作成します。ラベルの形状はダイカットラベルや全面ラベルなど仕様も様々です。

糊の粘着性は、一般強粘着以外にも強粘着、弱粘着、再剥離、冷凍用糊などがございます。

合成紙

合成樹脂を主原料として、複数の合成樹脂フィルムを層状に重ねて 製造された紙です。

外観は一般の紙に似ていますが、紙と合成樹脂フィルム両方の性質を兼ね備えています。 紙の柔軟性と、ある程度の耐水性を持ち、引っ張りに対して破れにくいのが特徴です。

 合成紙は、「ユポ紙」や「PET紙」などの名称で呼ばれています。

 


サーマル紙保管のコツ

 

サーマル紙の特性として時間の経過や保管環境による変色・退色があげられます。場合によっては印字内容が消えてしまうこともあります。

身近なサーマル紙だとレジで発行するレシートですが、財布に入れていたレシートが消えて見えづらくなってしまったご経験はありませんか?

レシートが消えても困らない場合もあるかもしれませんが、クレジット明細や医療機関が発行する領収書などは一定期間保管する必要がります、その場合中保存や高保存をお勧めします。

 

逆に数ヶ月程度の保管なので、ノーマル紙や中保存紙で十分!と思っていらっしゃる方も注意が必要です。

サーマル紙は保管場所や環境によっては、中保存紙、高保存紙でも数ヶ月程度で退色し、見えづらくなったり印字が消えてしまうことがあります。

弊社にて検証しました退色テストのように高保存紙でも消えてしまう場合があります。

 

以下はちょっとした保管のコツをお伝えします。

【業者様向け】印字前の保管

発色機能低下や変色を防ぐため、なるべく1年以内にロール紙を使い切るようにする。

高温多湿の場所は避ける。

原紙メーカにもよりますが、一般的に温度20℃前後, 湿度60%程度の風通しの良い冷暗所での保管が最適。

 

直射日光を避ける

 

【お客様向け】印字後の保管

サーマル紙は化学反応で発色する為、薬品類やアルコール・油等の接触や、それらを含む材質との接触を避ける。

中でも塩ビ系に弱いので注意する。

 

可塑剤を含むもの(塩化ビニール製ファイル、デスクマット、革製品他)と密着させない。

ファイルで保管する場合は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル製を使用する。

 

糊付けされる場合は、一般の水系糊や、澱粉系、フエキ系、ポバール系の糊を使用する。

高温多湿の場所は避ける。

原紙メーカにもよりますが、一般的に温度20℃前後, 湿度60%程度の冷暗所での保管が最適。

 

直射日光を避ける